毎日日本人

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心の整理

日々のよしなしごとを、言葉で発散して、
頭の中を整理する。

吉田兼好もそうしていたらしいけど、
果たしてそんなに日々ネタにすることがあるのかと、考える。

今日の生活は、築地の仲屋でとろなかおちうに丼を食べて、卓球して、古着買い物して、マックに行って、帰る。

本当にどうでもいいけど、こんな生活でいろいろ考えることはできるのか。
いつもどんなことを考えて生きているのか心配になってきた。

今日は、人の匂いに気になった。
果たして匂いは、人の存在証明になりうるのか。

電車だと、人と人の距離が縮まる。
必然的に匂いを嗅ぐ。

自分の匂いなのか、人の匂いなのかわからない。
多くの人がつけている、人気の香水をつけるとそうなる。

でも、人によって匂いが違うと言う。
混ぜてある匂いが、ある人の体臭で消されるとでもいうんだろうか?

個人的な結論としては、つけすぎているとそんな情緒がなくて、
くさい。

過ぎたりはなおざるがごとし?のような気がする。
日本人ってもっと日本人らしくできたら素敵だと思う。
でも日本人らしくってなんだ?
それを探すことを明日してみようと思う。

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科学の進歩

今日、科学の進歩を目の当たりにした。
こんなにすごいことが、ごく日常あたりまえのように起こっている。

ジュースの中に、カプセルが浮いている?

どんな原理でこんなことが可能になっているんだろう、、、
ゲル化剤の類いでこのようなコントロールが?

ゼリーみたいな食感でも、やはり底に沈んでしまうだろうに、
どうしてこんなことが?

どうでもいいことなんだろうけど、身近な科学を感じた。
でんじろう先生にぜひ教えてもらいたい。

トウヒ

カタカナで書くと意味が曖昧になる。
音だけで、意味がなくなる。
言霊は言葉だけに宿る訳ではなく、話し言葉なら文章で、書き言葉なら漢字になって初めて宿るのかもしれない。

逃避。にげるにげる。
今日も、明日やらなければいけないことから逃げてしまった。
最悪だ。
もう明日になっているというのに。
なんとなくやっていても、それなりに時間は過ぎる。
でも、なんとなくで密度は薄い時間しか流れていない。
ぽっかりだ。

時間を有効に使うということは、それに対してどれだけ計画と実行ができたかによるんだろうな。

望郷

久しぶりに大学の友達と電話した。

話はいつも通りの話なんだけど、
変わったところがたくさんあった気がして、ちょっと驚いた。
で、自分も昔だったら考えなかったことを考えてしまう。

成長ってこんなものなのか?

もしかして、自分の成長と友達の成長が合わなくなったときに、
接点ってなくなるものなのかな。
ちょっとそんなことも考えてしまう。

きっと疲れてるんだろうな人間観察に。

話題

共通の話題探しというのは、なかなか難しい。

糸をたぐり寄せるようなことを、仕事のあとにしなくてはいけないのは、
気が休まらない。

考えるようになったらもう少し話題に困らなくなるのかな。
祭りのあととは言うけれど、笑ったあとにくる沈黙が怖い。

大人になって、人間関係に神経質になったものです。

自分の位置

今どこにいるかを知るには、何かと比較する必要があって、
いつもしているように、すごく当然のことのように、
自分を他人と比較してしまう。

どうでもいいと思いながらも、
あの人よりは劣っている、あの人よりは貢献している。
あの人みたいにうまく喋りたい、あの人みたいに自分を殺してない。

今、自分の位置がどのくらいなのかは、他人がいないと測れないのか、
それともあの人には届かないと諦めたいのか。

こんなめんどくさい思いしたくないし、煩わしいのに。
もしも、一人きりで生きるとなると思うと、大変だ。大変だ。

後悔

後悔先に立たず。

まさにその通り、昔の人は的を得ている。
今週の休日の過ごし方について、日曜の寝る前に考えてしまうと、
とっても無駄なことをして過ごしているような気がしてしまった。
そんなこといつもわかっているのに。

何か予定がある週末はいいけど、ない週末に、何もやってなくて、
あれもしておけばよかった、これをしておけばよかったと後悔。

そうやって休日を垂れ流して過ごしていくと思うと、すごく落ち込む。
3日前の金曜、やっと休日だと思ったのがこの結果だと、過去の自分にも未来の自分にも申し訳ない気がする。
結局いつも学習してない訳だけど。

とりあえず、今しないといけないことを張り出してみることにします。
これで来週には何か変わってるといいな。

意識。無意識。

人は意識して考えてる時と、無意識にぼーっと見ている時があるらしい。

レジャー論の一つの意見として、積極的に楽しんでいる訳ではなく、
時間を垂れ流して過ごしている、無意識的な楽しみ方をレジャーと捉えている人がいる。と。
こう書くとどうしようもない人のようだが、ぼーっとテレビを見ていることはありうる訳で、何も考えずに見ることで受け身で、実がない時間を楽しんでいると、気づいた。
そこに考えることは必要ない。
かくして、考えることのできない人たちが形成される。

テレビのことを話すのに、考えることはあまりいらない。
アレ見た?
見た見た、あれウケルよね。

こんな話で、成立するだろう。
ある番組を見たというバックグラウンドがないとついていけない。
よくあることだが、このテレビの内容を説明できない。

あのとき、あの人が言ったんだけど、上手く伝えることができない、とにかく見て。

おもしろく話すことは難しいけど、不可能ではないはず。
少なくてもおもしろい話だから。
他の人に言ったときおもしろくないのは、本当はおもしろくなかったからだろう。

芸人は、本当に偉人だと思う。

桜切る馬鹿

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損。

大胆な人と用心深い人。
革新的な人と保守的な人。
動く人と動かない人。

どちらか2択。
その間の人を入れると3択か?
大胆な人と用心深い人と、どっちでもいい人。

一人じゃできないけど、誰かがやるから動く。
そういう人は多いはず。

でも本当の心はどこにあるのかわからない。。。
みんなと一緒にいるけど人と迎合。
とりあえず迎合。

どこにその人のスイッチがあるのだろうか?
流されればそれでいいのかな。

そういう人から見て、そうなりたくないからモガく人を見ると滑稽なのかな。

信用されるのも難しいけど、信用するのももっと難しい。

鮨ささき(勝どき)

勝鬨橋の勝どき側の、すぐそばにある寿司屋。

表通りにあるんだけど、看板を見つけられなかったら
見つけるのは難しい。

たぶん、こんな寿司屋に初めて入りました。
お品書きがない店。
時価とも書いてない。
基本はおまかせらしい。

昼は、ばらちらし、3000、5000、7000円のおまかせ握りがあった。
ばらちらしを食べたが、初めて食べる上品な味。

うまいものを言葉にするのは難しいけど、
素材の臭みがなく、最小限の味で絶妙な調和をつくりだす感じ。

はまちとイカとヅケまぐろと卵の合体。
合体しなくてもおいしい。
もう少し生活に余裕ができたら、ぜひ握りを食べに行きたい。

心理学

ついそうしてしまう心理学という本を買ってみた。

なんてことはない。
文字通り、ついそうしてしまう行動が
心理学に基づいて解説してあった。

この内容をなんてことはないと思うべきか、
感覚的にそんなことは同然と思っているからか、
この程度の心理学は今までにわかってしまっていたのか。

どうしてかはわからないが、自分の歴史の中で他人のことをよく見ていて、
自分の中である程度の判断はできているらしい。

こんな風に、わかっていることを説明されている言葉ではハッとしない。
新しい考えがその言葉の背景に見えた時、ハッとすることに今日気づいた。

明日は何にハッとするのだろう。

築地丼家 よし (築地)

築地4丁目交差点の近く、大通りから場外市場の路地に入ったところにそこはある。

平日午後5時頃に築地を歩くと、閉まっている店ばかりだが、
その中でふと目にとまった。

ここは、小ドンブリが有名らしく、テレビの取材も受けたらしい。

ドンブリ2つ+鱈の西京焼きのセット 1500円
(ドンブリは8つあり、ネギトロ、しらす、うなぎとろろなどがあった気がする、、、)

マグロのほほ肉の炙り丼と、マグロのヅケ丼を選んだ。

西京焼きと、マグロのヅケ丼は、うまい。
でも、まだ想像ができる。(ご飯は酢飯)

感動したのは、ほほ肉の炙り丼。
ほほ肉は、焼くと特上ロースのような食感で、
マグロの旨味がしっかりとする。
茎わさび?わさび漬け?のような薬味もぴりりとして名脇役。
3切れしか乗ってないけど大満足。

ほほ肉は、一頭のマグロ200kgから200gしかとれない貴重な部位らしい。
ご主人曰く築地市場が手に入るからこそ、これが食べれるようだ。

夜は17~21時と短く、19時頃多いらしい。
是非もう一度行きたいと思うおいしいお店だった。

なお、ご主人はとても気さくで、ジャズがかかる綺麗な店内だった。

きっかけは、、、

大事件は、小さな悪事から発展したものだ。

今日も平和だったのか、警察官が2人組で放置自転車の見回りをしていた。
がんばれポリスメン、日本の大事件の芽をたくさん摘んでください。

平日の昼間に歩くと、自由人になった気がして楽しい反面、
とても寂しくなる。
青空だとそれが何倍も重く重く感じてしまう。

携帯はこういう気分をますます寂しくさせるアイテムだ。
寂しくなってメールしてもこんな昼間だし当然誰も返事してくれない。

自由って思うほど自由じゃない。
子供の頃、夏休みに感じていたけど、改めて感じた。
ゆとりを楽しめるようになったらオトナになれるのかな?

ヒント

世の中には答えなんて落ちてないけど、
ヒントはたくさん落ちている。

今日アーセンはこんなことを教えてくれた。

素敵な歌詞は、よく考えられている。
短い言葉の中に、韻、ストーリー、掛詞をふんだんに盛り込んで
抑揚をつける。

そんな風に言葉を使いこなせれば、
どんな困難な状況も歌にして笑い飛ばしてしまえるし、
どんな複雑な心境も詩にして美しいものとしてしまえる。

きっと詞をつけるってそんな感じだろう。

先送り

先送りを早送りにするのは難しい。

今日までにいろんなことを先送りにしてたから、
その期限が間近になった今日、
それをこなすために帰宅が遅くなってしまった。

たぶん、こんな毎日をしていたら、
明日が来るのが嫌になるのはわかっているのに、
やめられない。
そんな、こんな自分を知ってしまったから、
明日にしてもいいやと思ってしまうのは、
情けない。

明日変われそうにないから、今日残り少ない時間で
変わる手がかりでも探してみます。

はじまりの日

はじまりの日は、今日だ。
いつだって、そう思った時がはじまりの時だ。

今日、「残業はするな、前業をせよ!」(久恒啓一氏著)を読んで感銘を受けて、ふと日記変わりにブログを始めてみようと思った。

著者曰く、「何も書くことがなくても、何かを書いて、とにかく続けることで何かが起こる」というような内容のことを言われていた。

きっと3日坊主になることと思うが、始めてみようと思う。
そこから何かが始まるのかもしれない。
きっと明日の朝が清々しいと思うし。

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